マルチリンガル医師のよもやま話

マルチリンガル医師の世界観で世の中の出来事を綴ります

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医療ネタ

現役医師から見える医療の世界、医療問題などを解説します。

誰も教えてくれない”感染者”が減っている理由

コロナの新規感染者数が減少しています。しかし、これだけ減ってきている本当の理由をご存じでしょうか?

ワクチン開始と帰国後の本音

ついに日本でのコロナワクチン接種が始まりました。また、WHOから派遣された武漢調査団が帰国後に漏らしだした本音について紹介します。

『新型コロナは存在せぇへんねんで』説について

世の中に溢れている、「コロナなんて存在しない」という説。そしてそれを信じてみんなにドヤ顔で言いふらす一般人。 誰もが自分で検索できる時代、情報を選ぶ力を身につけるのが重要です。

WHO are you??

WHO国際調査団の武漢調査が終わりましたが予想通りの「武漢じゃないかも」発表。本当にこの集団は世界のことをかんがえているのだろうか?WHO are you? 少しWHOについて学んでみましょう。

やっぱり『無症状陽性者は人にうつさない』

中国武漢で、1000万人におよぶ全市民PCR検査が行われてその結果が解析され論文が掲載されました。無症状感染者というものはそもそも稀で、感染を移さないという内容の論文です。少し覗いてみましょう。

ついに来ました『ワクチン接種希望の確認』

日本でもいよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種が開始します。新しい技術を用いたワクチンであり、打つべきか打たぬべきか迷っている方も多いと思います。現在わかっている状況をまとめてみました。

『クレベリンでコロナ予防』のおはなし

クレベリンが新型コロナの感染阻害に役立つという噂があり、クレベリンの売り上げは過去最高だったそうです。たしかに近い内容の研究報告はあるのですが、それちゃんと見てみましょうか。

これを見ても決して気を緩めるべからず

2度目の緊急事態宣言からまもなく2週間になろうとしています。今の感染状況はどうなっているのでしょうか?少しデータを見ながら学びましょう。

ネガキャンとワクチン ~子宮頸癌ワクチンは打つべし~

新型コロナのワクチンが今後日本でも始まりますが、日本では想定される「怖さ」があります。 マスコミのネガキャンです。子宮頸癌ワクチンの状況から学んでみましょう。

武漢調査はいつ実現するのか

WHOを中心とした国際調査団体が武漢での調査を行うこととなっていましたが、土壇場で中国側は許可をしてくれないという事態になっています。

抗体検査から見る”感染者数”のカラクリ

抗体検査から見る実際の感染者数を推定してアレコレとみていきましょう。すると、「感染者数」のカラクリが見えてくるのです。

"規制"と"帰省"の陰性証明書

一部の国からのビジネス入国の際は、出発前の1回の検査での陰性証明だけで「どうぞお入りください~」な"規制" 緩めた日本で、「年末地元帰るために」という"帰省" の為の自費PCR検査が増えているという。

9000km離れた国の影響力

中国で大規模の停電が起こっています。しかし、この停電は知れば知るほど面白い裏があるようで・・・

目に見えないものを尊ぶこと

コロナ禍で少し知識を得たエビデンス厨が増殖しており、人間社会でもエビデンスだけを振りかざしてトラブルを起こすことがチラホラあります・・・

韓国でも第3波はキツいんです

K防疫として世界にアピールしていたコロナ対策優等生・韓国でも第3波は大きいようです。日本と韓国を比較しながら原因を見ていきましょう。

インドのコロナ対策から見えること

インドでは史上最大のロックダウンとも言われる全土封鎖を行いました。しかし、今は感染爆発となっているわけです。インドのコロナ対策について見ていきましょう。

第3波は実は・・・

第3波に入り、日本中でまた恐怖に包まれ、自粛生活が改めて来るのかという絶望すら感じられます。ところで本当に第3波はヤバいんでしょうか?客観的に見ていきましょう。

ブラックフライデーと”医療崩壊”

冬になった北半球では新型コロナが猛威を振るっていますが、クリスマス目前となった今、アメリカやイギリスはどういう対応をするのか見ていきましょう。さらには日本の問題点にも迫っていきましょう。

コロナの第3波の恐怖と対峙

僕に会うたびに必ずコロナの話を聞いてくるおじさんがいる。 「先生、また増えてきてますね~ どうなんですか?」もはや口癖になっているようです。定年退職されており、年齢的には”リスク高”と言われるので不安でいっぱいと言います。 ちゃんと知ればそこま…

『ゼロコロナ』の国の最近

新型コロナウイルス感染症の第3波のニュースで持ちきりの日本ですが、かたや感染をうまくコントロールしている『ゼロコロナ』の国では別のニュースが出ています。

一筋の光

ファイザー社らが薦める新型コロナワクチンの治験での初期解析で、90%以上の人にワクチンが有効であるという結果が出ました。このニュースをどのように見ればいいのでしょうか?

新規感染症はなぜ特定の地域からの発生が多いのか

気温の低下に伴い、低温・乾燥とウイルスにとっちゃ格好の季節になりました。これから新型コロナとインフルエンザの同時流行の可能性も指摘されています。そんな中、鳥インフルエンザもまたニュースで見かけるようになりました。

「ハードルが高い」

韓国:インフルエンザワクチン接種後に死亡した高校生の死因は・・・「自殺」。この件について少し覗いてみましょう。徴用工問題で話し合いも進展なし、こちらも見ていきましょう。

ツインデミック ~インフルワクチンは打つべきか~

韓国とブラジルからワクチンに関連するニュースが入ってきました。世界中で物議をかもしていますが、内容をちゃんと読まずにタイトルだけで過剰に反応する人たちも多く、混乱を招いています。さて、私たちはこの冬インフルエンザワクチンを打つべきなのでし…

不思議な因縁 ~新型コロナの真相とは~

新型コロナウイルスの発生源は紛れもなく中国・武漢であると共通認識であると思います。今回は、ここにアメリカと中国の不思議な因縁があることをお話し使用と思います。

4億人の大移動、5兆円を作り出す

新型コロナの最初の感染中心地となった武漢では観光客であふれているようです。そう、中国は国慶節などの8連休中です。外出規制からの「リベンジ旅行」で中国は活気を取り戻しつつあります。

善い副作用??

善い副作用? 副作用は本来の目的と違う結果を生み出すので悪いものとされますが、ときに想定外のいい結果を生むこともあります。

二兎を追う者は一兎をも得ず?

通常のワクチン開発は5~10年かかると言われています。今回の新型コロナワクチンは発生から1年少しでの開発を目指しています。少しこのあたり、学んでいきましょう。

ジェネリックの真髄を知ってお得に生きよう

新しいものが発売されると手の届く価格なら試してみたくなるのが人間の"性" とでもいいましょうか。新しいものは当然最新の技術があっていいものですよね~ 今日はジェネリックについて学んでみようと思います。

医師のストライキ

7月以降の第二波はピークを迎え、これからは少し収束に向かうことが予想されます。お隣・韓国ではここ2週間で急増しています。そんな中で若手医師のストライキも起こっています。