例年よりも早いインフルエンザの流行開始、さらに爆発的な増加・・・ これは日本だけで起きているわけではありません。先に冬の来た南半球、そして北半球の英国・アメリカでも・・・ 何が起こっているのか見ていきましょう。
小児喘息の原因、普段の食事かもしれません。 今回は、最新研究の内容を少し学んでいきましょう*1。 喘息の種類 ステアリン酸 肺胞マクロファージ オレイン酸 喘息の種類 まず本題に入る前に、基本を抑えておきましょう。 喘息の患者さんの痰を調べると、そ…
信号といえば、緑(青)・黄・赤の、『色の3原色』でできています。 光の3原色(赤・緑・青)とはまた違いますので、ご注意を。 さて、今回は「将来的には白を加えた4色に」というお話を見ていきましょう。
人類が長生きするようになり、「がん患者」が増え続けています。 また便利な生活と引き換えに、環境汚染、超加工食品、運動量減少などもまたその増加に輪をかけています。 そんな中、人類は『がんワクチン』も手に入れようとしているようです。 今回は進捗状…
朝ごはんは一日で一番重要な食事です! 昔からこう言われてきて、一度も疑うことはなかったのではないでしょうか? しかし、こう言われている背景を知ると・・・ 色々と考えさせられものです。はい。
最近では小学生からスマホが当たり前?となっていますが、それに関しては色々と心配な意見も多いです。 今回は、中学生になる前にスマホを持つ子供たちに関する大規模研究の結果から学んでみましょう。
恐竜が絶滅したとされるのは、約6600万年前の白亜紀と呼ばれる時期です。 隕石が落ちたことで、地球は一気に寒冷化し太陽光が届かず植物がなくなったことが原因と考えられています。 それだけでもはるか昔のことでロマンを感じますが・・・ 今回はさらに昔、…
非喫煙者の肺がんが増えており、その原因として、超加工食品やPM2.5などの大気汚染が指摘されていることについては以前ご紹介しました。 ▼非喫煙者の肺がん▼ www.multilingual-doctor.com 今回は少し変わった切り口で、ヘビースモーカーなのに肺がんにならな…
日韓関係に大きな影響を及ぼす慰安婦問題。 この問題の背景には北朝鮮がおり、巧みに政治利用されてきたことは過去の記事で解説しています。 さて、今回、韓国内で面白いニュースが出てきました。 今回はこの辺の解説と、その歴史を学んでいきましょう。
肺がんといえば、ヘビースモーカーのイメージがあると思います。 しかし、実際は、タバコを吸わない人の肺がんも珍しくありません。全肺がんの1/4くらいは非喫煙者です。 進行が遅く今までは見つかってなかったようながんがCTの普及で見つかるようになってい…
日本はときに『スパイ天国』と称されることがあります。 2015年にwikileaksが公開した告発内容では、アメリカの国家安全保障局が首相官邸や日銀、財務省幹部や三菱や三井などの財閥などを盗聴していたという衝撃的なものでした。 日本は世界的に見てもユルユ…
ダイエット効果や、デトックス効果があり、気軽に始めやすいということで人気のプチ断食。 過去の研究では、プチ断食で血圧が下がるという報告もあります。 今回は、そのプチ断食の危険性を報告した研究について学んでいきましょう。
妊娠すると、やって来るつわり。 生理痛もそうですが、男性は経験しないので、女性にしかわからない辛さの1つ。 人によって程度は違いますが、中には入院が必要なほどひどいつわりの人もいます。 今回は最新研究を通じてわかったつわりに関して学んでいきま…
お盆で実家に帰省するたくさんの人たちが乗ったジャンボ機が墜落して520名の命を奪った史上最悪の航空機事故から40年が過ぎました。 ネットでは、米軍関与説、自衛隊関与説がまことしやかに拡散されています。 基本的なことを知らずに、youtubeなどで学ぶと…
昔は高級だったけど、今では誰でも食べられるあの果物が、がん予防効果があるようです。 ってなわけで、早速その研究を見ていきましょう。
大阪万博でも、英国のパビリオンではアフタヌーンティーを頂けるそうな、そういやなんぁ「写真と違ってショボすぎる」と話題でしたが・・・ この英国=紅茶の面白い話を学んでいきましょう~
アメリカが、メキシコとの国境に大量のハエを放出する計画が出ました。 これはいったい・・・( 一一)ノ しっかり学んでいきましょう。
女性で一番多いがんは乳がんです。 その中で、この20~30年を見ると、若い女性の乳がんが急に増えているという事実があります。 今回は、若い乳癌が増えている理由について学びましょう。
女性のがんで一番多いのは乳がんです。 また、乳がんは他のがんと比べてもかなり若い年齢から罹患率が増えることもわかっており、30代後半から増加します。 ただでさえ、厄介な乳がんをさらに悪化させるものがあります。 今回はそれについて学んでみましょう…
ダイエットをしてもなかなか痩せない・・・ 忙しい日が続くとついつい食べ過ぎて・・・ 多くの現代人を悩ませてきた”肥満”、あなたが怠惰なせいではないかもしれません。 一緒に学んでいきましょ~
コロナ禍では、「日本は今もFAXでやり取りしてるのか!」とか「印鑑押すために出社ってwww」などと世界からIT後進国として笑われました。 訪日外国人、いわゆるインバウンドが増える中、「日本ではカードが使えない店が多い」などと言った不満の声をよく耳に…
日本人で多いがんといえば、肺がん、大腸がん、胃がん、乳がんが挙げられます。 皆さんの周りもこれらのがんを患っていた(or 患っている)人はいると思います。 一方で、稀ながんもあります。脳腫瘍や小腸がん、皮膚がんなどたくさんあります。 今回はそん…
がん患者が増えていることは、何度もご紹介しています。 感染症、大気汚染、生活習慣、超加工食品の摂取などによる体内での「慢性炎症」ががんを引き起こすと考えられ、我々人類は便利さと引き換えにそれらのリスクを取っていることとなります。 さて、今回…
過肥満が心血管系に良くないことは、誰もが知る事実です。 その肥満の原因はカロリー過多です。脂質の取りすぎ、糖質の取りすぎなど。 しかし、長らくの間、「脂質」だけが心血管系疾患の原因として悪者扱いされてきました。 今回はこの裏側を学びましょう〜
健康を意識する人が多い現代、人間ドックなどで全身のがん検索などを行う人も増えています。 医療・科学技術の発展で、誰もが検査を受けやすい時代になったのは喜ばしいことであります。 今回は、「検査過剰」について気をつけなければならないというお話*1…
インフレが続くなか、日本人の給与は上がっていないっていう話はそこら中で言われています。 国民の”所得”を増やすには、自然の流れに任しておくだけでは難しく、政策が重要となります。 今回は、日本を経済大国へと導いた1960年頃の”所得倍増計画”を振り返…
コロナ感染症は5類化に伴い、一般の人には「見えない」ようになりましたが、今も流行期を繰り返しております。 ところで、感染症を起こすと体内では免疫反応が起こり異物排除の力が増します。このことから、もしかして感染中は免疫が高まってるからがんを抑…
「お弁当、温めますか?」 「はい、僕のハートも温めてください」(妄想乙) コンビニでお弁当を買うと、必ず聞かれるこのフレーズ。日本の”おもてなし”の心ですな~~ と呑気なことを言ってられないかもしれません(; ・`д・´) 今回は、「お弁当温めますか」の…
コロナ前の話ですが、上海行きの飛行機に乗った時、機内のモニターでは気功の映像が流れてくると、中国人の搭乗客らの一部はそれに合わせて手を伸ばしたり、深呼吸などをしているのを見ました。 気功は中国の文化に根付いているんだなぁ~と感じた一幕でした…
高齢化社会では様々な病気が増えます。 その中でも、認知症は特にその象徴的なものとされます。 研究によると、「認知症は大昔はほとんどなかった」ようです。今回はこの辺、学んでいきましょう。