マルチリンガル医師のよもやま話

マルチリンガル医師の世界観で世の中の出来事を綴ります

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中国高速鉄道の光と影

世界で一番最初に200km/hを超える高速鉄道が走ったのは1964年の東海道新幹線の開通です。以降、欧州を中心に高速鉄道が普及しました。 アジアでは2004年に韓国でKTX開通、2007年に台湾高速鉄道と、中国高鉄が開通しました。その後、中国は社会主義の力全開で…

日本の”収束” -- 海外の反応は?

日本にいると、目にするニュースの大部分は日本の事柄です。ま、当たり前ですが。 ときどき、さらに広い視野で物事をつかむためには海外からどう見られているかなども非常に参考になるものです。 今回は、日本の第5波の収束がどのように見られているのか探っ…

【驚愕】イベルメクチン問題の闇

去年はコロナに「アビガンを使え!」と自称専門家たちがワーワーと言っていましたが、今年はイベルメクチンでしたね。笑 以前も記事にしましたがイベルメクチンは大規模なメタアナリシスで効果があるとは言えないとなっています。 医学は科学であり、エビデ…

2019年夏既に流行 & 次のパンデミックは・・

with コロナ への道を進めようとしている日本では『最恐』とされたデルタ株による第5波を乗り越えたようです。正確な理由はわかりませんが、ワクチンが進みながらもしっかり感染対策を続けていることなのでしょう。 コロナ起源についてはまだ不明点が多いで…

日本の第5波はなぜ収束したのか?

世界中で対応に苦慮しているデルタ株感染が日本で急減し収束している正確な理由はまだわかっていないのです。

『”週4勤務”は大成功』のおはなし

働き方改革という言葉はよく耳にします。これは、少子高齢化の日本において、今後は労働力の低下が予想されます。 そこで、育児や介護と仕事が両立できるように、などと言った”多様”な働き方ができる社会を目指すものです。 そんな中で最近よく英語圏の会話…

ご成婚問題 英国での報道を見る

NYから"侍"が帰国し、コロナを忘れさせるほどの報道の過熱ぶり。 ま、いみじくも第5波が相当落ち着いたタイミングですからマスコミは別のネタに奔走するわけであります。 さて、日本の皇室というのは、初代・神武天皇から2680年も続く、世界一歴史の長い王室…

2022年 コロナ終息?その後は?

終わりの見えないコロナ禍において、ここ最近気になる報道が目につきます。『コロナ2022年終息』説や『デルタ株が最後の変異』説といった明るい話題です。 ちなみにこれは、ネット上で誰かが適当に言ったことではないんです。 今回はこれらの説の真意を見て…

アメリカとメキシコの国境問題

ハイチからの難民がアメリカとメキシコの国境に押し寄せていることが報道されています。少し前はホンジュラスからアメリカを目指す難民の問題もありました。 日本は島国のため、このような問題とは基本的に無縁です。今回はこの問題を背景から学んでみましょ…

TKGができるのは日本だけ!の理由

男性は大人になっても好きな食べ物の好みが変わらないというのは有名なお話で、大人になっても好きな食べ物ランキングではカレーやハンバーグが上位を占めます。 ちなみに僕の場合はカレーライスと卵かけご飯が首位争いをしています。笑 今回のテーマは卵か…

ブースター接種は現時点で『不要』!

日本はいつもスタートダッシュが弱いですが、慣れてきてからの安定の加速は素晴らしいです。コロナワクチンの完了者(=『フルチン』)が全国民の50%を超えました。最近よく耳にする、抗体価低下やブースターショット。この辺、スーパーわかりやすく書いてい…

『お化けなんてないさ』の科学

夏も終わりですね。 夏の風物詩と言えば、肝試しや心霊現象ですね~笑 ”夜の病院”って怪談では定番ですよね。ま、実際働き出して、夜中の病院なんて幾度となくいましたけど、そんな怖いことは一度もなかったです。 今回は心霊現象について少し科学的に学んで…

【サク読み】フルチンのコロナ禍!

段々と涼しくなって秋も近づいてきた感じがしますね。 行楽日和がね、このコロナのバカのせいで、楽しみもないもんです。 さて、週末なので、手短にユル~くコロナのupdateしておきましょう~~

バレちゃった!!韓国原発ブーメラン

東京オリンピックでも必死で日本蔑視パフォーマンスに固執した韓国。放射能汚染が深刻とわざわざ日本の食材は線量計で測っていました。そんな韓国の月城原発にもブーメランが来そうな勢いです。

コロナ後遺症と不思議の国のアリス

今年の春くらいまでは、「身の回りにコロナにかかった人はいない」という人は多かったのではないでしょうか。感染力の強いデルタ株の流行とともに、芸能人、周りの人などの感染も出始め、一気に自分たちに近づいてきたことを感じますね。 今回はコロナの後遺…