マルチリンガル医師のよもやま話

マルチリンガル医師の世界観で世の中の出来事を綴ります

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新型コロナと”だいたい”肉

この頃よく『人工肉』とか『代替肉』というワードを耳にしませんか?実はこれも新型コロナとも関係アリなんです。今回はこれを学んでみましょう。

コロナの『出口』は見え始めた・・・

オミクロン株の影響で、日本国内でもものすごい勢いで感染が拡大しています。ここ最近、欧米ではコロナ禍の『出口』についての議論が出てくるようになっています。

オミクロン株と日米地位協定

年を明けてから感染拡大となり、「またかよ」の空気になりました。 今回は、最初にコロナの現況と、在日米軍の地位協定と2つ見ていきましょう。

韓国の大統領の末路はなぜ悲劇か

今年の3月にはお隣・韓国では5年に一度の大統領選挙(テソン)があります。今回はこの大統領選挙について予習をしておきましょう♪

英国下院で『コロナ起源』証言

みなさまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスがWHOに初めて報告されてから2年がもう経ちました。何事もそうなのですが、事件・事故が起きたときに一番重要なのは、原因究明と再発防止です。 原因究明は当…

年末の学び ~コロナ 世界の現況~

今年も残すところあと数日。 コロナの落ち着いていた日本でも微増フェイズに入っています。 今年最後に、世界の現在の状況を見てみましょう~

ジングル・オール・ザ・ウェイ☆

サンタクロースの元になったのは、キリスト教司祭:ニコラオスであるといわれています。その伝説からオランダで、シンタクラース(聖ニコラオス)という神話があり、現代に伝わっています。 今回のテーマはジングル・オール・ザ・ウェイです。

ノババックスワクチンの重要な役割

ノババックスのコロナチンがEUで承認されました。日本でも承認はもうすぐでしょう。 今回は、これについて見ていきましょう。

濡れ衣を着せられた牡蠣

幸い日本の新型コロナ感染症の流行状況は引き続き低い水準で保てています。 発熱やかぜ症状を起こすのはコロナだけではありません。周りにも発熱した人はいるんじゃないでしょうか? 去年は流行しなかった病気がいま流行っています。

風邪にまつわる迷信のウソ・ホント

今週から一段と冷え込む日本列島、いかがお過ごしでしょうか。 寒くなってくると増えるのが『風邪』ですが、今回はこれにまつわる迷信についてお話したいと思います。

中国:女子テニス選手失踪の裏側

中国の女子テニスプレイヤーの彭 帥(ポン・シュアイ)選手(35)の性的暴行告発から1か月以上の時が過ぎました。なぜか中国政府関連のツイッターで彼女の安否を表すメールや動画が公開され、そこにIOCのバッハ会長が出てきたり。 今回はこの一件の裏側を見て…

オミクロン株は"かぜ"レベルなのか?

通常、新たな感染症は最初たくさんの人を殺しますが、ウイルスは死者の体内では増殖できないし、死者が飛沫を飛ばすことがないので、このような致死率の高いウイルスは長期には存在しません。 自然の摂理で、感染した人を殺さずどんどん感染させるウイルス、…

外国人の高額医療費問題の裏側

”失われた30年”とも言われる日本の経済。経済成長なし、賃金上昇なし、なのに海外では物価が上がっているので輸入原材料などの値上げで日本の物価も上がる。 しかし、日本にも他国に誇れることはあります。国民皆保険という素晴らしいシステムがあるおかげで…

宝くじを買う人は実は・・・(; ・`д・´)

毎年この時期になるとCMや電車の車内広告で目にする”年末ジャンボ宝くじ”。 今まで買ったことないですし、これから買うつもりも全くありません。(笑)おみくじや運試し的な遊びとしてはいいでしょうが、投資として高額費やすのは割が悪いです。 正直、興味…

南アフリカ発 新変異株:オミクロン

ここ最近の日本は、コロナ前の世界にタイムスリップしたような、束の間の平和が訪れていました。(ま、経済の話は抜きで・・・) ところが、またまた何やらきな臭い話が聞こえてきました。南アフリカで見つかったオミクロン株です。 まだ、多くはわかってい…